BETA

複数施設をお持ちの会社にお願いがあります。YadoForceを1年間、無料でお使いください。

先行導入プログラム
OTA運用管理システム

決断を、
そのまま反映する。

世界観も、価格も、言葉も、写真も。
決めたとおりに、すべてのOTAへ。

社内で回覧できる形式でお渡しします。オンラインでの画面のご説明も承ります

宿泊販売を、まるごと管理。

  • 施設データ
  • 客室
  • 料金
  • 子供料金
  • キャンセルポリシー
  • プラン
  • 写真
  • 文章
  • ひとつ残らず

そして、決めた判断はAIに継がせられます。2027年1月提供予定

YadoForce Core — 宿泊プラン一覧 YadoForce Resort 伊豆 / 2026年9月
宿泊プラン(28件中 8件を表示)じゃらん楽天
01:【9月】旬の金目鯛づくし会席プラン反映済み反映済み
02:【9月】松茸と秋刀魚の炭火会席反映済み未反映
03:【9月】ひとり旅・お気軽会席反映済み反映済み
04:【9月】記念日アニバーサリー未反映反映済み
05:【9月】連泊でお得・3泊プラン反映済み反映済み
06:【10月】早期予約割・秋の味覚反映済み未反映
07:【10月】松茸づくし会席反映済み反映済み
08:素泊まり・スタンダード反映済み反映済み
未反映3件

画面はデモテナントによる例示です/対応サイトは順次拡大しています

導入企業

YadoForceは、どこにいるか

在庫でも、会計でもない。
OTAに並ぶ、商品そのものを扱う。

サイトコントローラーもPMSも止める必要はありません。YadoForceは、それらが扱っていない領域を担います。

扱うもの在庫と料金 部屋数と価格を、各サイトへ配信する
担うものサイトコントローラー
扱うもの宿泊者と会計 予約情報を受け、チェックインから精算まで
担うものPMS(宿泊台帳)
扱うもの商品と、その設定 宿泊プラン・客室・料金グループ・子供料金・キャンセルポリシー・写真・文章
担うものYadoForce

既存のサイトコントローラー・PMSと併存します。乗り換えは不要です。

決めたとおりに、売られていますか

OTAに並んでいるその宿は、
ほんとうに決めたとおりですか。

施策を決めても、全施設に行き渡るのに三週間かかる。行き渡ったかどうかも、結局は各施設に聞いて回るしかない。聞いて回った頃には、次の施策の時期になっている。

複数の旅館・リゾートを運営する会社/本部Web担当

うちの世界観は、パンフレットとホームページでは守れている。でもじゃらんと楽天と一休の説明文は、いつ誰が書いたのかも分からない。見に行くのが怖い。

高級旅館/支配人

PMSもサイトコントローラーも入っている。プランも作れている。それなのに、うちの300施設が今どういう設定になっているかを、私は把握できていない。

チェーンホテル/本部Web統括

三者に共通するのは、作業が多いことではありません。
決めたことがOTAでどうなっているかを、確かめる手段がないことです。

向いている宿・向いていない宿

決めごとが多い宿ほど、効きます。

YadoForceの価値は、宿が決めていることの量に比例します。プランの数が多く、更新の頻度が高い施設ほど効きます。

複数の旅館・リゾートを
運営している

季節ごとに献立が変わり、地域のイベントに合わせて商品を組む。その決めごとが、施設数だけ積み上がっている。

全施設に届く仕組みを見る →

一つの宿の世界観を
磨いている

使う言葉も、使わない言葉も決まっている。その決めごとが、すべてのOTAで崩れていないかを確かめたい。

崩れない仕組みを見る →

数百施設の設定を
揃えたい

サイトコントローラーもPMSも入っている。それでも、全施設が今どういう設定かを本部から把握できていない。

本部から揃える仕組みを見る →

プラン管理が煩雑でない施設には、向いていません。

プランの数が少なく、更新の頻度も高くない施設では、投資に見合う効果が出にくい場合があります。素泊まり中心の施設や、小規模な宿がこれにあたります。商品の更新よりも、価格の上げ下げ——レベニューコントロールのほうが効くこともあります。
判断に迷われるようでしたら、いまの運用をお聞かせください。向き不向きを一緒に確認します。

宿泊販売を、まるごと

外を見て、決めて、確かめる。

三つの製品が、一つの画面の中でつながっています。製品を切り替えても、同じ場所にいます。

外を、見る
YadoForce Marketing2026年12月提供予定

OTA内での表示順位、競合の予約数、競合の価格。決める前に必要な材料を、自動で集めます。

OTAに、置く
YadoForce Core

決めたことを、すべてのOTAへ。プラン・客室・料金・写真・文章。届いたかどうかまで、一画面で確かめられます。

Core の機能を見る →
どう売れたか
YadoForce Database

決めたことが、どう売れたか。施設をまたいで比較し、同規模施設の平均と並べて見られます。

Database の機能を見る →

YadoForce Core

「未反映」が、
見える。

どのプランが、どのサイトで、いまどうなっているか。反映済みならIDが振られ、未反映ならそのまま残ります。

作ったつもりで出ていなかった、という事故が起きません。

機能の詳細を見る
【9月】旬の金目鯛づくし会席プラン / 反映状況
状態反映販売サイトID
販売反映済みじゃらんnet04471220
販売未反映楽天トラベル—
紐づく部屋グループ
状態反映部屋グループID
販売反映済み和室10畳・禁煙R-1042
販売反映済み露天風呂付き客室R-1108
販売未反映ワイン蔵ツイン—

画面はデモテナントによる例示です/対応サイトは順次拡大しています

設定のばらつきを、なくす

「あのプランの設定、どうなってたっけ。」
「なんでここだけ違うんだっけ。」

同じ商品なのに、サイトごとに設定が少しずつ違う。誰がいつ変えたのかも分からない。サイトごとに手で入れている限り、これは必ず起きます。

子供料金の設定 / サイトごとに手で入れた場合
区分じゃらんnet楽天トラベル一休.comYahoo!トラベル
小学生(高学年)大人の70%大人の70%大人の70%大人の50%
幼児(食事・寝具あり)5,000円5,000円4,500円5,000円
幼児(食事のみ)3,300円3,300円3,300円3,300円
乳幼児(寝具のみ)2,200円2,200円2,200円2,200円

意図しない差異が2箇所。気づくのは、たいてい予約が入ったあとです。

子供料金

一度決めれば、すべてのOTAに同じ設定が入ります。片方だけ直して片方を忘れる、が起きません。

キャンセルポリシー

細かく作り込んでも、配るのは一度きり。面倒だから大雑把に、を選ばなくて済みます。

料金グループ

同じ条件のプランは束ねて持ちます。「このプランだけなぜ違うのか」を探す時間がなくなります。

グループ全施設を、本部から

12施設でも、300施設でも。
配って、届いたかを一覧で見る。

本部で組んだプランを、グループの全施設へ配信します。施設ごとに手順を伝えて、入力してもらって、電話で確認する。その工程がなくなります。

配信中 / 【9月】旬の金目鯛づくし会席プラン
対象 12施設 / 2026.08.28 14:20 配信
施設OTA反映未反映最終反映
YadoForce Resort 伊豆8 / 8008.28 14:20
YadoForce 旅館 加賀8 / 8008.28 14:20
YadoForce Hotel 京都6 / 8208.28 14:20
YadoForce Hotel 名古屋8 / 8008.28 14:21
YadoForce 旅館 別府8 / 8008.28 14:21
ほか 7施設 — すべて反映済み
未反映のある施設 1 / 12。本部の画面から、そのまま直せます。

企業共有フォルダ

本部で組んだプランと設定を、全施設の共有棚に置きます。施設は使うだけです。

全施設の一括編集

価格も文章も写真も、全施設分を一度に書き換えます。施設数が増えても手間は変わりません。

揃える/任せるの線引き

本部が揃える項目と、施設の裁量に任せる項目を分けられます。統制と現場の自由は両立します。

決めたことを、届ける仕組み

決めることと、起きること。
そのあいだの手作業を、引き受けます。

企業共有

本部で決める。全施設に、そのまま出る。

本部が組んだプランと設定を、全施設へ配信します。施設ごとに伝えて、入力してもらって、確認する。その工程がなくなります。

テキストエディタ

今月の献立を入れる。来月、自動で戻る。

プランの文言を貯めておき、期間を指定して自動で差し替え、自動で元に戻します。毎月変わる料理の説明を、放置しなくて済みます。

写真・客室・料金

プランだけではありません。

客室グループ、料金グループ、子供料金、キャンセルポリシー、オプション設定、写真。OTAに出るものすべてを、同じ場所で持ちます。

AI連携(MCP)

OTAごとの操作を、
覚えなくてよくなる。

MCPサーバーにより、AIがYadoForceを直接操作できるようになります。サイトごとに違う手順や画面を、人が覚える必要がなくなります。AIに選ばれる準備を、AIにやらせる。2027年1月提供予定

扱っている量

宿が向き合っている、量。

43サイト

国内外に存在するOTA・販売サイト
宿力調べ/2026年8月

28本

1施設が運用している宿泊プラン
YadoForce利用施設の平均

170枚

1施設が管理している写真
YadoForce利用施設の平均

宿泊施設が商品を出せる販売サイトは、私たちが調べた限りおよそ43サイトあります。そのうち何サイトに出していても、プランと写真は施設の数だけ積み上がります。
YadoForceが反映まで対応するのは、いまはじゃらんnetと楽天トラベルです。ここから順次拡大しています。

先行導入

正式提供に先立ち、
すでに使われています。

5,000室以上を展開する上場ホテルチェーン様

本部から全施設へのプラン配信と、設定状況の把握にご利用いただいています。

複数のリゾート施設を運営する事業者様

季節ごとの商品入れ替えと、施設をまたいだ実績比較に利用いただいています。

先行導入について問い合わせる

導入と移行

いま売っているプランは、
そのまま持ってこられます。

数年前から売り続けている定番のプランも、各サイトから取得して取り込めます。作り直す必要はありません。

サイトコントローラーもPMSも、いま使っているものをそのまま使い続けられます。止めるものはありません。

導入の流れを見る

料金

1施設あたりの月額料金です。

ご利用範囲に応じて加算されます。施設数をお知らせいただければ、お見積りをご案内します。

YadoForce Core
20,000円 /施設・月
+ Database
+10,000円 /施設・月
+ Marketing
+10,000円 /施設・月 / 2026年12月提供予定
初期費用
50,000円 / 施設・はじめの一度だけ
導入サポート
200,000円 / 施設・初期設定・データ移行・操作説明を含みます

表示は税別です。複数施設でのご利用、年払い、複数年契約、導入事例へのご協力には割引をご用意しています。料金の詳細

決断を、そのまま反映する。
まず、画面をご覧ください。

社内で回覧できる形式でお渡しします。オンラインでの画面のご説明も承ります