導入の流れ
施設側にお願いすることと、私たちが引き受けることを、あらかじめ分けてお示しします。工数の見積もりを立ててから、社内の合意を取ってください。
ご相談からご契約まで
ご相談・ヒアリング
期間は御社の検討次第
お見積り・ご契約
期間は御社の検討次第
ご契約から運用開始まで 最大1か月/ 1施設あたり
接続の設定
数日
既存プランの取り込み
数日
設定のヒアリングと投入
2〜3週間 / ここが本体
操作説明
半日〜1日
運用開始
—
画面の向こうにいます
導入の指導も、運用が固まるまでの伴走も、ご要請があれば現地で行います。オンラインの操作説明だけで終わらせません。
YadoForceを開発しているのは、旅館の再生から始まり、十年にわたって全国の宿の現場に立ってきた人間です。画面の使い方ではなく、その宿がどう売るべきかから一緒に考えます。設定のヒアリングという工程が長いのは、そのためです。
現地での導入支援
ご要請に応じて伺います。複数施設の場合、拠点ごとの実施もご相談ください。
運用が固まるまでの伴走
最初の造成、最初の一括配信。実際の業務に合わせて一緒に動かします。
運用開始後のサポート
メール・電話。対応サイトが増えた際の設定も、こちらで行います。
いま使っているものは、そのまま
YadoForceは在庫と料金を扱いません。宿泊者情報と会計も扱いません。だから、いま動いているものを止める必要がありません。
解約された場合も、各サイトに反映済みのプランはそのまま残ります。YadoForceを外しても販売は止まりません。
導入について、よくある質問
止まりません。既存のプランはそのまま販売を続けながら、YadoForceへ取り込みます。切り替えの日を決めて一斉に止める、という作業はありません。
設定のヒアリングにお時間をいただきます。私たちが質問し、お答えいただいた内容をこちらで入力していきます。入力作業そのものは施設側では発生しません。複数施設の場合、本部で判断が完結する項目は施設にお願いしません。
この工程で、いまサイトごとにばらついている設定を洗い出して揃えるからです。子供料金の割合が一つのサイトだけ違う、キャンセルポリシーの起算日が揃っていない。こうしたずれは、ここで直しておかないと運用が始まってから事故になります。移行作業ではなく、棚卸しだとお考えください。
できます。ただし、この機会に整理することをお勧めしています。売れていないプラン、期限切れのまま残っているプラン。棚卸しは私たちも一緒にやります。
1〜2施設から始めて、運用が固まってから広げる形をお勧めしています。本部の運用ルールも、実際に動かしてみないと決まりません。
御社が入力・取り込みされたデータは、CSVまたはJSON形式でお返しします。施設情報、客室、料金、プランの設定内容とテキスト、登録された写真、取り込んだ予約実績が対象です。
一方、当社の設計により加工・生成した集計データと、他施設のデータを含む比較値(同規模施設平均など)はお渡しできません。
返却後にデータを削除し、復旧用のバックアップを6か月間保持したうえで完全に削除します。
なお、各OTAに反映済みのプランは解約後もそのまま残ります。YadoForceを外しても販売は止まりません。詳細は利用規約 第14条に定めています。