宿泊プランも、客室も、料金も、写真も、文章も。ひとつの画面から、契約しているすべてのOTAへ届けます。届いたかどうかまで、同じ画面で確かめられます。
| 販売サイト | 反映 | ID |
|---|---|---|
| じゃらんnet | 反映済み | 04471220 |
| 楽天トラベル | 未反映 | — |
| 部屋グループ | 反映 | ID |
|---|---|---|
| 和室10畳・禁煙 | 反映済み | R-1042 |
| 露天風呂付き客室 | 反映済み | R-1108 |
| ワイン蔵ツイン | 未反映 | — |
画面はデモテナントによる例示です
届いたかどうかが、見える
プランを作ったあと、各サイトの管理画面を順に開いて確かめる。あの確認作業がなくなります。反映済みならIDが振られ、未反映ならそのまま残ります。
未反映のまま気づかずに販売期間が始まる、という事故が構造的に起きません。
| 販売サイト | 状態 | 反映 | プランID |
|---|---|---|---|
| じゃらんnet | 販売 | 反映済み | 04471220 |
| 楽天トラベル | 販売 | 未反映 | — |
| 部屋グループ | 状態 | 反映 | ID |
|---|---|---|---|
| 和室10畳・禁煙 | 販売 | 反映済み | R-1042 |
| 露天風呂付き客室 | 販売 | 反映済み | R-1108 |
| ワイン蔵ツイン | 販売 | 未反映 | — |
企業共有
YadoForceのアカウントは、本部と施設の二階層になっています。本部で作ったプランや設定を、選んだ施設へ配信すると、各施設の画面にそのまま現れます。施設側は、それを使うだけです。
施設ごとに手順を伝えて、入力してもらって、電話で確認する。その工程がなくなります。
本部でつくる
プラン、料金、文章、写真、子供料金。本部のアカウントで、配りたいものを組み立てます。
配る施設を選ぶ
全12施設でも、温泉施設だけでも。対象を選んで配信します。
各施設の画面に現れる
施設の担当者はそれを開いて、必要なら自館の情報を足し、OTAへ反映します。
| 施設 | OTA反映 | 未反映 | 最終反映 |
|---|---|---|---|
| YadoForce Resort 伊豆 | 8 / 8 | 0 | 08.28 14:20 |
| YadoForce 旅館 加賀 | 8 / 8 | 0 | 08.28 14:20 |
| YadoForce Hotel 京都 | 6 / 8 | 2 | 08.28 14:20 |
| YadoForce Hotel 名古屋 | 8 / 8 | 0 | 08.28 14:21 |
| YadoForce 旅館 別府 | 8 / 8 | 0 | 08.28 14:21 |
| ほか 7施設 — すべて反映済み | |||
配信の履歴が残る
いつ、誰が、どの施設へ配ったか。本部の判断が記録として残ります。
全施設を一括で編集
価格も文章も写真も、全施設分を一度に書き換えます。施設数が増えても手間は変わりません。
揃える/任せるの線引き
本部が揃える項目と、施設の裁量に任せる項目を分けられます。統制と現場の自由は両立します。
テキストエディタ
よく使う文章を、あらかじめマスタとして登録しておきます。夕食のご案内、送迎のご案内、キャンセルの注意書き。プランごとに書き写すのではなく、マスタを参照させる形にします。
マスタを一度直せば、参照しているすべてのプランの文章が変わります。28本のプランを一本ずつ開いて直す作業がなくなります。
秋の伊豆は、金目鯛がもっとも脂を蓄える季節です。当館では朝どれの金目鯛を、煮付け・しゃぶしゃぶ・炙りの三通りでご用意いたします。……
| 01:旬の金目鯛づくし会席 | 参照中 |
| 03:ひとり旅・お気軽会席 | 参照中 |
| 05:連泊でお得・3泊プラン | 参照中 |
| ほか 15本 | |
マスタを使っていない文章も、横断して直せます。「露天風呂」を「露天風呂(源泉かけ流し)」に。全プラン・全サイトを検索して、まとめて置き換えます。
これまでは、気になっても直せなかった。一箇所直すのに、契約しているすべてのサイトを開く必要があったからです。細かい修正を積み重ねられること自体が、商品の質を上げます。
来月の文章を、いま入れておけます。期間が来れば自動で切り替わり、終われば自動で元に戻る。「今日から秋の案内に変えなきゃ」と思い出す必要がありません。
マスタ化
同じ文章を何本ものプランで共有します。直す場所がひとつになります。
一括編集
全プラン・全サイトを横断して検索し、まとめて置き換えます。
自動差し替え
期間を決めれば、来月の文章に自動で入れ替わり、期間が終われば戻ります。
毎月変わる料理の説明も、季節の案内も、放置されません。
情報の鮮度は、AIに選ばれるかどうかにも効きます。
プランだけではありません
一度決めれば、すべてのOTAに同じ設定が入ります。片方だけ直して片方を忘れる、が起きません。細かく作り込んでも、配るのは一度きりです。
1施設あたりの目安。写真は容量の上限を設けていません。
移行
数年前から売り続けている定番のプランも、各サイトから取得して取り込めます。作り直す必要はありません。
サイトコントローラーもPMSも、いま使っているものをそのまま使い続けられます。止めるものはありません。
| 販売サイト | 既存プラン | 状態 |
|---|---|---|
| じゃらんnet | 28 本 | 取込済み |
| 楽天トラベル | 24 本 | 取込済み |
対応している販売サイト
主要な二社から対応を開始し、対応サイトを順次拡大しています。宿泊施設が商品を出せる販売サイトは、私たちが調べた限りおよそ43サイト。最終的には、そのすべてを対象にします。
パッケージ商品など、じゃらん・楽天の内側にある販売区分も同じ画面から扱えます。
対応済み


順次対応





全機能と対応サイトの一覧は機能一覧にまとめています。
対応時期はお問い合わせください。
なお、未対応のサイトでも、プランや設定をYadoForce上で作って管理しておくことはできます。対応した時点で、そのまま反映が始まります。
API / MCP
YadoForceは、プランの取得・作成・編集・反映といった操作をひとつずつAPIとして公開していきます。それぞれに「この操作は何をするものか」という説明書を細かく添えるため、AIが自分で必要な操作を選んで実行できます。
「9月の金目鯛プラン、じゃらんの説明文だけ直して」。そう伝えるだけで、AIがプランを取り出し、書き換え、反映まで行います。OTAごとの操作手順を、人が覚える必要がなくなります。2027年1月提供予定