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複数施設をお持ちの会社にお願いがあります。YadoForceを1年間、無料でお使いください。

先行導入プログラム

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個人情報を、
受け取りません。

YadoForceは、宿泊者の個人情報を一切扱わない設計になっています。予約者の氏名も連絡先も、YadoForceのサーバーには入りません。これは制約ではなく、最初に決めた設計です。

個人情報を扱わない設計

予約者の情報は、
YadoForceを通りません。

YadoForceはサイトコントローラーやPMSと接続しますが、予約通知に含まれる個人情報を受け取らない設定になっています。扱うのは、販売する商品の設定と、その販売実績だけです。

この設計により、個人データの取扱いの委託には該当しません。個人情報保護法上の委託先監督義務が発生しないため、情報システム部門による審査項目の多くが「該当なし」となります。

予約者の個人情報 氏名、連絡先、住所、決済情報、宿泊履歴
OTA → サイトコントローラー → PMS
YadoForceが扱うもの 宿泊プラン、客室、料金、写真、文章、そして販売実績の数値
個人情報を含まない

Databaseで扱う予約実績も、個人を特定できる項目を除いた数値として保持します。宿泊者の管理はPMSの役割であり、YadoForceはそこに立ち入りません。

止まったときの影響

止まっても、
販売は止まりません。

サイトコントローラーが止まれば、在庫と料金の配信が止まります。オーバーブッキングや販売停止という事故につながります。

YadoForceは違います。すでに反映済みのプランは、各OTA上でそのまま販売され続けます。停止中にできなくなるのは、新しく作ることと編集することだけです。

売上が止まる種類のシステムではない。事業への影響を評価するうえで、ここが出発点になります。

YadoForceが停止した場合
状態影響
OTA上での販売継続
予約の受付・通知継続
在庫と料金の配信継続
チェックイン・精算継続
プランの作成・編集・反映停止
各OTAの管理画面から直接操作すれば、緊急時の編集も可能です。

アクセスと権限

開発・運営会社の社員も、
データベースには触れません。

株式会社宿力の社員に、本番データベースへのアクセス権限はありません。運用の担当者も、営業の担当者も同様です。内部からの流出という経路そのものを、権限設計で断っています。

ご契約時、当社から貴社へ企業責任者アカウントを1つ発行します。以降の権限設定は、そのアカウントから貴社側で行っていただきます。施設ごと、部署ごと、機能ごとに、誰が何をできるかを分けられます。
アカウントの発行数に上限はないため、共有アカウントを使い回す必要がありません。誰がいつ何を変えたかが、そのまま記録に残ります。

パスワードポリシー

8〜32文字。英大文字・英小文字・特殊文字を必須としています。二要素認証、SSO(SAML)、IPアドレス制限は開発中です

権限の階層

本部と施設、閲覧と編集。役割ごとに操作できる範囲を分けられます。

OTA認証情報の取り扱い

本番データベースに触れられるのは、当社の担当者2名のみです。アクセスは記録に残ります。誰が設定を扱えるかは、企業責任者アカウントから制御できます。

データの所在と、第三者の目

個人情報を扱わないため、
個人データの国外移転に
該当しません。

YadoForceが保持するのは、販売設定と販売実績の数値です。宿泊者の氏名も連絡先も含まれません。そのため、個人情報保護法上の国外移転の規制対象になりません。

サーバーの所在、データセンターの認証、バックアップの方針。これらはセキュリティ資料に記載してお渡しします。国内保管を要件とされている場合は、事前にご相談ください。通信はTLSで暗号化しています。保管時の暗号化は開発中です。

ISMS(ISO/IEC 27001)
取得に向けて着手中です。2027年9月の取得を予定しています
脆弱性診断
外部の専門機関による診断を2027年7月に実施予定です。診断の結果と対応状況は、セキュリティ資料にてご報告します
SECURITY ACTION
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の制度において二つ星を宣言済みです。自己宣言であり、第三者による認証ではありません
情報セキュリティ基本方針を見る →
プライバシーマーク
個人情報を取り扱わない設計のため、現時点で取得予定はありません。

詳細な仕様について

審査に必要な情報は、
資料でお渡しします。

インフラ構成、開発・運用体制、バックアップ、インシデント対応、契約条項。情報システム部門の審査で確認される項目をまとめた資料をご用意しています。お問い合わせいただいた企業様に個別にお渡しします。

SECURITY DOCUMENT

セキュリティ資料個別配布

システムの構成に関わる情報を含むため、公開はしていません。ご検討いただいている企業様へ、お問い合わせのうえ個別にお渡しします。

  • インフラ構成とデータの配置
  • 開発・運用体制と委託先の管理
  • 環境の分離とアクセス制御
  • バックアップと復旧の方針
  • インシデント発生時の対応と連絡
  • ログの取得と保持
  • 解約時のデータ返却と削除
  • 契約条項(秘密保持・監査・賠償)
貴社所定のチェックシートへの記入にも対応します 資料を請求する

よくあるご確認

先に、お答えしておきます。

当社所定のセキュリティチェックシートに、記入していただけますか。

対応します。様式をお送りください。あわせて当社のセキュリティ資料をお渡しします。
回答にお時間をいただく項目がある場合は、事前にお知らせします。

個人情報を扱わないとのことですが、予約実績の分析はできるのですか。

できます。分析に必要なのは、いつ・どのプランが・いくらで・何室売れたかという数値であり、誰が泊まったかではありません。個人を特定できる項目を除いた形で保持します。

各OTAの認証情報を預けることに、不安があります。

本番データベースに触れられるのは、当社の担当者2名のみです。運用担当も営業担当も参照できません。アクセスは記録に残ります。
また、貴社側で誰がその設定を扱えるかは、企業責任者アカウントから権限として制御できます。アカウントを共有して使い回す必要がないため、退職者のアカウントが残るといった事態も防げます。

解約したら、データはどうなりますか。

貴社が入力・取り込みされたデータは、CSVまたはJSON形式でお返しします。施設情報、客室、料金、プランの設定内容とテキスト、登録された写真、取り込んだ予約実績が対象です。
一方、当社の設計により加工・生成した集計データと、他施設のデータを含む比較値(同規模施設平均など)はお渡しできません。
なお、各OTAに反映済みのプランは解約後もそのまま残ります。YadoForceを外しても販売は止まりません。

サービスが停止した場合、販売はどうなりますか。

各OTA上での販売は継続します。停止中にできなくなるのは、プランの作成・編集・反映のみです。緊急の編集が必要な場合は、各OTAの管理画面から直接操作いただけます。

セキュリティ資料を、
お送りします。

貴社所定のチェックシートへの記入にも対応します