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複数施設をお持ちの会社にお願いがあります。YadoForceを1年間、無料でお使いください。

先行導入プログラム

ホーム / 料金

1施設あたりの、
月額料金です。

料金は1施設あたりの月額です。ご利用範囲(Core/Database/Marketing)に応じて加算されます。正確なお見積りはお問い合わせください。

料金の考え方

どこまで使うかで、決まります。

YadoForce Core を土台に、Database と Marketing が積み上がります。その先に Enterprise があります。いずれも1施設あたりの月額で、施設数に応じてお見積りします。

月額 / 1施設あたり・税別

YadoForce Core

販売設定の一元管理と、対応サイトへの反映。プラン、客室、料金、子供料金、キャンセルポリシー、写真、文章。企業共有による全施設への配信を含みます。

20,000円/施設・月

+ YadoForce Database

レベニューマネジメントに特化した分析基盤。休館・ハウスユースを除いた販売視点の稼働率、明細とセグメントの内訳、同規模施設の平均との対比。Enterpriseで学習させる土台にもなります。

+10,000円/施設・月

+ YadoForce Marketing2026年12月提供予定

OTA内での表示順位、競合の予約数、競合の価格を自動で収集します。決める前の材料が揃います。

+10,000円/施設・月

複数施設でのご利用、年払い、複数年契約、導入事例へのご協力には割引をご用意しています。施設数とご利用範囲をお知らせいただければ、お見積りをご案内します。

ENTERPRISE

熟練の判断を、AIに継がせる。

YadoForceの操作をひとつずつAPIとして開放し(MCP)、AI専門のエンジニアが御社専用のレベニューマネジメントの仕組みを組み立てます。既製のシステムを買うのではありません。
「この時期に、この稼働で、競合がこう動いたとき、いくらにするか」。熟練のマネージャーがくだしている判断を、数値と結果ごと学習させ続けられます。使えば使うほど、その宿の判断に近づきます。

  • 御社専用に、組むパッケージではありません。AI専門のエンジニアが、御社の判断基準に合わせて構築します。
  • 判断を、学習させ続ける数値が動いたときの判断と結果を対にして残します。人が替わっても、判断の型は施設に残ります。
  • 造成から反映まで、自動で決める工程だけを人が持ちます。OTAごとの手順を覚える必要もなくなります。
  • 外部ツールと、すべてつながるレベニューマネジメントから電話予約AIまで。MCPで接続できるものは、同じAIから扱えます。
個別にお見積り2027年1月提供予定 Enterpriseの相談をする

はじめの一度だけ / 1施設あたり・税別

初期費用と導入サポート

初期費用アカウント発行・接続設定50,000円
導入サポート既存プランの移行・設定のヒアリングと投入・操作説明200,000円

表示はすべて税別です。

含まれるもの/含まれないもの

後から増える費用は、ありません。

Core の月額に含まれるもの

  • YadoForce Core のすべての機能
  • 対応している販売サイトへの反映(回数の上限なし)
  • 写真・テキストの保管(容量の上限なし)
  • ユーザーアカウントの発行(人数の上限なし)
    20名を超える場合はご相談ください
  • 機能追加・アップデート
  • メール・電話でのサポート
  • 対応サイトが増えた際の追加対応

含まれないもの

  • サイトコントローラーの利用料
  • PMSの利用料
  • 各OTAへの掲載料・送客手数料
  • 写真撮影・原稿制作の代行
  • 個別のカスタマイズ開発
  • YadoForce Database・Marketing の利用料
    ご利用になる場合は加算されます

料金について、よくある質問

先に、お答えしておきます。

アカウントは、何人まで発行できますか。

上限はありません。人数による課金もしていません。本部の販売部門、施設の予約担当、料飲、マーケティング。関わる方全員が持つことを前提に設計しています。誰がいつ何を変えたかが記録に残るため、人数が増えるほど運用は正確になります。
ただし20名を超える規模でご利用の場合は、権限の設計をご一緒したいので一度ご相談ください。

施設数は、どう数えますか。

販売サイト上で一つの施設として掲載されている単位で数えます。同じ敷地内でも別施設として掲載されていれば2施設、館が分かれていても掲載が一つなら1施設です。判断に迷う場合はご相談ください。

途中で施設が増えたり減ったりしたら。

増減した翌月から料金が変わります。新規開業やリブランドで施設が増えるタイミングは、あらかじめご相談いただければ設定作業も含めて調整します。

導入サポートは、必ず必要ですか。

はい。既存プランの取り込みと初期設定は、販売の中身を理解したうえで行う必要があります。ここを省くと、運用が始まってから設定のずれが表面化します。私たちが手を動かして、動く状態にしてからお渡しします。

まだ対応していないOTAがあります。料金は変わりますか。

変わりません。対応サイトが増えても追加費用はいただきません。また、未対応のサイト向けのプランや設定も、YadoForce上で作って管理しておくことはできます。対応した時点で、そのまま反映が始まります。

MCPとは、何ですか。

AIが外部のシステムを操作するための、共通の決まりごとです。
YadoForceは、プランの取得・作成・編集・反映といった操作をひとつずつAPIとして公開し、それぞれに「この操作は何をするものか」という説明書を細かく添えていきます。AIはその説明書を読んで、必要な操作を自分で選んで実行します。
結果として、チャットで「9月の金目鯛プラン、じゃらんの説明文だけ直して」と伝えるだけで、AIがプランを取り出し、書き換え、反映するところまで行えるようになります。画面の操作手順を覚える必要がなくなります。

Enterpriseは、何が違うのですか。

AI専門のエンジニアが、御社の運用に合わせて専用のAIを組み立てます。既製品を渡すのではありません。使い続けるほど、その宿の売り方を学習していきます。外部ツールとの接続も含めて設計するため、レベニューマネジメントの仕組みや電話予約のAIとも同じ場所でつながります。2027年1月提供予定

最低の契約期間はありますか。

ご利用のプランによって異なりますが、最低1年間とさせていただいています。
理由は二つあります。ひとつは、お預かりする販売データを安全に保有するためです。バックアップを含めたセキュリティのある体制を、契約期間に応じて用意します。
もうひとつは、Database をご利用の場合、販売の傾向を学習させるのに時間がかかるためです。数か月では比較の材料が揃わず、分析の精度が出ません。1年あれば、前年同月との比較ができるようになります。
詳しい条件はお問い合わせください。

サイトコントローラーを変えなければいけませんか。

いいえ。YadoForceは在庫と料金を扱わないため、いまお使いのサイトコントローラーをそのまま使い続けられます。PMSも同様です。止めるものはありません。

施設数をお聞かせください。
お見積りをお出しします。

社内で回覧できる形式でお渡しします。オンラインでの画面のご説明も承ります