BETA

複数施設をお持ちの会社にお願いがあります。YadoForceを1年間、無料でお使いください。

先行導入プログラム

ホーム / 先行導入プログラム

先行導入プログラム

複数施設をお持ちの会社に、
お願いがあります。

YadoForceを1年間、無料でお使いください。初期費用も、導入サポート費用も、Enterpriseの構築費用もいただきません。
私たちに足りていないものを、埋めさせていただきたいからです。

なぜ無料なのか

私たちには、複数施設の
運用データがありません。

YadoForceは、単館の旅館・リゾートで実運用されています。一つの宿の世界観を細部まで管理し、プランを組み替え、OTAへ反映する。その使われ方については、必要なだけの実例が集まりました。

ただ、本部から複数の施設を動かす使われ方については、私たちはまだ十分に分かっていません。

本部で決めた設定を全施設へ配信したとき、現場で何が起きるのか。施設ごとに事情が違うなかで、どこまで揃えられて、どこは揃えるべきでないのか。数十施設を横並びにしたとき、本部の担当者は何を最初に見るのか。権限はどう分けるのが実務に合うのか。

これらは、机の上では決まりません。実際に複数施設を運営されている会社と一緒でなければ、確かめようがないことです。

だから、1年間を無料にします。

機能を試していただくためではありません。実際の運用に、1年間お付き合いいただくためです。それだけのことをお願いする以上、相応のものをお出しするのが筋だと考えました。

お渡しするもの

1年間、費用はいただきません。

01

利用料 1年間 無料

Core・Database・Marketing のすべて。施設数による課金もありません。アカウントの発行数にも上限はありません。

02

初期費用・導入サポート費用 無料

通常は初期費用50,000円と導入サポート200,000円をいただいています。いずれも無料です。既存プランの取り込みも、設定のヒアリングと投入も、通常どおり私たちが行います。

03

Enterprise の構築費用 無料

MCPを開放し、AI専門のエンジニアが御社専用のレベニューマネジメントの仕組みを構築します。通常は個別のお見積りとなる部分です。2027年1月提供予定

04

製品版へのデータ移行

1年が終わったあと、そのまま製品版へ移行できます。設定のやり直しも、データの入れ直しもありません。蓄積した1年分の販売実績も、そのまま引き継がれます。

お願いする条件

四つ、条件があります。

いずれも、この1年で確かめたいことに直結しています。理由も含めてお伝えします。

1

5施設以上を運営されていること

業態は問いません。旅館でも、リゾートでも、ビジネスホテルでも。本部と施設という二階層の運用があることが大切です。

理由。本部から複数施設を動かすときのデータが、私たちに足りていないからです。単館の運用については必要なだけの実例が集まっているため、今回は複数施設の会社に限らせてください。

2

サイトコントローラーをお使いであること

次のいずれかをご利用ください。

  • TL-リンカーン
  • らく通
  • ねっぱん!
  • 手間いらず

理由。連携の検証も、この1年で確かめたいことのひとつだからです。YadoForceは在庫と料金を扱わないため、サイトコントローラーとは役割が分かれます。その境目が実運用でどう働くかを、主要な四社について確かめておきたいのです。
お使いのものを変えていただく必要はありません。

3

PMSをお使いであること

宿泊台帳として日々の予約と精算を扱われていること。製品や提供元は問いません。

理由。販売実績をDatabaseへ取り込む経路を検証するためです。あわせて、予約者の個人情報を受け取らない設定が、実運用で正しく働くかも確かめます。ここはYadoForceの設計の根幹にあたる部分です。

4

API連携にご協力いただけること

サイトコントローラー、PMS、各OTA。それぞれとの接続設定にお付き合いください。作業そのものは私たちが行います。提供元への確認や申請が必要な場合、窓口としてご協力をお願いします。

理由。連携は相手側の仕様と手続きに依存します。契約者である御社からのご依頼でなければ進まない場面があります。ここが、この1年で最も検証したい部分です。

お引き受けいただくこと

三つ、お願いがあります。

1年間のご契約
データが1年分ないと、検証になりません。前年同月と比べられて初めて、季節の変動を除いた判断ができます。3か月では、良くなったのか季節が違うだけなのかが分かりません。
1年間、実際に運用していただくことをお願いしています。
三製品すべての導入
Core・Database・Marketing のすべてをお使いください。
三つが一つの画面でつながっていることが、この製品の設計そのものです。外を見て、決めて、確かめる。Coreだけでは、確かめたいことが確かめられません。追加の費用は発生しません。
事例掲載へのご協力
導入事例として、社名と運用の内容をご紹介させてください。
掲載する内容は、事前に必ずご確認いただきます。数値の公開範囲も、御社が決めてください。社名を出せない事情がある場合は、ご相談ください。業態と規模のみの匿名掲載で調整できる場合もあります。
先行導入プログラム / 条件のまとめ
項目内容
運営施設数5施設以上
サイトコントローラーTL-リンカーン / らく通 / ねっぱん! / 手間いらず のいずれか
PMSご利用中であること(製品は問いません)
API連携接続設定へのご協力
利用料・初期費用・導入サポート1年間 無料
Enterprise 構築費用無料
契約期間1年間
導入する製品Core・Database・Marketing
事例掲載ご協力をお願いします
1年経過後は、そのまま製品版へ移行できます。データの移行作業はありません。

いまの状態

動いているものと、これから。

先にお伝えしておきます。ここを曖昧にしたままお使いいただくと、必ず期待とずれます。

YadoForce Core 販売設定の一元管理と、OTAへの反映。企業共有による全施設への配信、テキストマスタ、子供料金の一括設定。
実運用中
YadoForce Database 販売実績の分析。販売視点の稼働率、明細とセグメントの内訳、同規模施設の平均との比較。
実運用中
対応している販売サイト じゃらんnet、楽天トラベル。パッケージ商品など両社の内側の販売区分も含みます。未対応のサイト向けの設定も、作って管理しておくことはできます。
2サイト/順次拡大
YadoForce Marketing エリア・施設・価格の三つのリサーチ。データの収集ロジックと基盤はすでに稼働しており、画面の実装を進めています。
2026年12月
MCP・Enterprise AIがYadoForceを直接操作できるようになります。熟練のマネージャーの判断を、数値と結果ごと学習させ続けられます。
2027年1月

BETA

直しながら進む1年になります。

不具合が出ることもあります。使いにくいところも残っています。それを教えていただくことが、このプログラムの目的です。

ただし、YadoForceが止まっても各OTA上での販売は継続します。すでに反映済みのプランはそのまま売れ続けます。停止中にできなくなるのは、プランの作成・編集・反映のみです。売上が止まる種類のシステムではありません。

お申し込みから運用開始まで

まず、いまの運用をお聞かせください。

1

お問い合わせ

運営施設数、主力の販売サイト、お使いのサイトコントローラーとPMSをお聞かせください。フォームでも、お電話でも。

2

画面のご説明と、運用のヒアリング

オンラインで実際の画面をご説明します。所要30〜45分。あわせて本部と施設の運用体制、連携先の環境をうかがいます。お互いに合うかどうかを、この場で一緒に確かめます。

3

社内でのご検討

稟議に必要な資料はこちらでご用意します。情報システム部門の審査がある場合は、セキュリティ資料をお渡しし、貴社所定のチェックシートにも記入して返送します。

4

ご契約・導入

接続の設定、既存プランの取り込み、設定のヒアリングと投入、操作説明。1施設あたり最大1か月です。1〜2施設から始めて、運用が固まってから広げる形をお勧めしています。導入の流れを見る →

先行導入について、よくある質問

先に、お答えしておきます。

本当に、1年間まったく費用がかからないのですか。

かかりません。利用料も、初期費用も、導入サポート費用も、Enterpriseの構築費用も無料です。
ご負担いただくのは、いまお使いのサイトコントローラーやPMSの利用料、各OTAへの掲載料や送客手数料など、YadoForce以外にもともとかかっている費用のみです。

サイトコントローラーが四社以外です。お願いできませんか。

先行導入プログラムでは、この四社のいずれかをお使いであることを条件とさせていただいています。連携そのものの検証がこの1年の目的のひとつであり、対象を絞らないと確かめきれないためです。
ただし、通常のご契約についてはこの限りではありません。お使いのサイトコントローラーをお聞かせいただければ、対応の可否をお調べします。

サイトコントローラーやPMSを変える必要はありますか。

ありません。YadoForceは在庫と料金を扱わないため、いまお使いのものをそのまま使い続けられます。止めるものはありません。
API連携の設定作業も私たちが行います。提供元への確認や申請が必要な場合のみ、契約者である御社に窓口をお願いします。

なぜ5施設以上なのですか。

本部から複数施設を動かすときのデータが、私たちに足りていないためです。
全施設への配信、施設横断の比較、権限の設計。これらは複数施設を運営されている会社と一緒でなければ確かめられません。単館での運用については必要なだけの実例が集まっているため、今回は対象を絞らせていただいています。

1年が終わったら、どうなりますか。

そのまま製品版へ移行できます。設定のやり直しも、データの入れ直しもありません。蓄積した1年分の販売実績も引き継がれます。
移行後の料金は、そのときの施設数に応じた通常の月額です。継続されない場合は、御社が入力・取り込みされたデータをCSVまたはJSON形式でお返しします。

なぜ三製品すべてを導入する必要があるのですか。

三つが一つの画面でつながっていることが、この製品の設計そのものだからです。
Marketingで外を見て、Coreで決めて、Databaseで確かめる。この往復が実際の運用で成立するかを確かめたいので、Coreだけでは検証になりません。追加の費用は発生しません。

事例掲載は、社名を出す必要がありますか。

原則としてお願いしています。ただし掲載する内容は事前に必ずご確認いただきます。数値の公開範囲も御社が決めてください。
親会社の方針など、社名を出せない事情がある場合はご相談ください。業態と規模のみの匿名掲載で調整できる場合もあります。

情報システム部門の審査があります。対応できますか。

対応します。YadoForceは宿泊者の個人情報を一切扱わない設計のため、個人データの取扱いの委託には該当しません。審査項目の多くが「該当なし」となります。
インフラ構成、開発・運用体制、バックアップ、インシデント対応、契約条項をまとめた資料をご用意しています。貴社所定のチェックシートへの記入にも対応します。セキュリティについて →

一休やBooking.comが主力です。それでも意味はありますか。

反映の面では、いまは効果が限定的です。対応しているのはじゃらんnetと楽天トラベルの二社だからです。
ただし、未対応のサイト向けのプランや設定も、YadoForce上で作って管理しておくことはできます。対応した時点で、そのまま反映が始まります。設定の棚卸しと、本部からの配信体制を先に整えておきたいという目的であれば、意味はあります。まずはご相談ください。

まず、いまの運用を
お聞かせください。

運営施設数と、お使いのサイトコントローラー・PMSをお聞かせいただければ、その場でお答えできます