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複数施設をお持ちの会社にお願いがあります。YadoForceを1年間、無料でお使いください。

先行導入プログラム

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YadoForce Marketing2026年12月提供予定

価格だけ見ても、
最適化はできない。

レベニューマネジメントは、価格の上げ下げだと思われています。旅館やリゾートでは、それだけでは足りません。どんな商品が、いくらで、どう評価されて売れているのか。そこまで見て、はじめて自分の商品を決められます。

このページの機能は、2026年12月の提供を予定しています。

データの収集ロジックと基盤はすでに稼働しており、現在は画面の実装を進めています。
先行してお使いいただける施設を募集しています。ご関心があればお問い合わせください。

三つのリサーチ

誰と競っているのか。
何が売れているのか。いくらなのか。

Marketingは、この三つを順に埋めていきます。競合が決まっていない状態からでも始められます。

1

エリアリサーチ

誰と競っているのか

エリアと条件を指定すると、その検索結果に並ぶ施設が丸ごと取得されます。表示順、予約件数、クチコミ点数、室数まで一覧で。競合を先に決める必要がありません。

2

施設リサーチ

何が、どう評価されて売れているのか

選んだ競合を、まるごとスキャンします。売っている商品、表示順位の推移、予約件数、そして各OTAのクチコミ。売れている理由まで見えます。

3

価格リサーチ

いくらで売っているのか

素泊まり、朝食付き、2食付き。食事の条件を揃えて比べます。条件が違う価格を並べても、判断の材料になりません。

エリアリサーチ

競合は、まだ
決まっていないかもしれません。

自分の宿の競合はどこか。多くの施設が、実ははっきり分かっていません。近所の宿を漠然と挙げてはいても、実際に同じお客様を取り合っている相手とは限らないからです。

エリアリサーチは、そこから始めます。じゃらん、楽天、一休。それぞれで都道府県・中エリア・小エリアまで絞り込み、食事条件と人数を指定する。その検索結果に並ぶ施設が、丸ごと取得されます。

出てきた一覧を見ながら、追いかける相手を選びます。何でも競合に入れるとキリがありません。選ぶこと自体が、最初の判断です。

エリアリサーチ / じゃらん・箱根・2名1室・2食付き
表示順施設名称 予約件数クチコミ室数
1A旅館1424.638
2B温泉ホテル1184.462
3YadoForce Resort 伊豆964.548
4C旅館884.724
5D海浜ホテル744.196
ほか 42施設
47施設が取得されました。ここから追いかける相手を選び、施設リサーチへ送ります。

画面はイメージです

施設リサーチ

なぜ、あの宿は
売れているのか。

価格だけを追いかけても、答えは出ません。同じ値段でも売れる宿と売れない宿があります。商品が違い、評価が違うからです。

施設リサーチは、選んだ競合をまるごとスキャンします。売っている商品、表示順位の推移、予約件数、そして各OTAに書かれたクチコミ。旅館ではどこが高く評価されているのかまで分からないと、自分の商品を決められません。

順位は、打った手の答え合わせ。

お客様は検索結果を上から見ます。何番目に出るかで、見られる回数が変わります。それなのに、自分が何番目にいるのかを日々把握している施設はほとんどありません。

条件を登録しておけば、毎日の順位を自動で記録します。プランを変えた翌日に順位が動いたのか。セールに参画した週だけ上がったのか。打った手と順位の関係が、あとから追えます。

じゃらん 表示順位の推移 / 週次 / 伊豆・熱川・2名1室・2食付き
1位2位3位4位5位7/077/147/217/288/048/118/188/25自館A旅館B温泉ホテル
7月下旬に順位が入れ替わっています。その週に何を変えたかを、あとから振り返れます。
クチコミ分析 / 項目別の評価(3.0〜5.0)
3.54.04.55.0風呂接客・サービス部屋清潔感料理(朝食)料理(夕食)自館A旅館
夕食の評価だけが競合を大きく下回っています。値付けの前に、直すべきものが見えます。

クチコミを、項目で分解する。

総合点だけでは、何が良いのかが分かりません。部屋、風呂、料理、接客、清潔感。項目ごとに競合と並べると、勝っているところと負けているところが分かれます。

「料理で負けているなら、料理で勝負するプランは作らない」。そういう判断ができるようになります。

風呂4.8A旅館 4.3
接客・サービス4.6A旅館 4.4
部屋4.5A旅館 4.2
清潔感4.5A旅館 4.5
料理(朝食)4.2A旅館 4.3
料理(夕食)3.8A旅館 4.7

価格リサーチ

食事の条件を揃えて、
はじめて比べられます。

競合の最安値だけを並べても、判断の材料になりません。素泊まりの2万円と、2食付きの2万円はまったく違う商品だからです。

価格リサーチは、素泊まり・朝食付き・2食付きの三区分で価格を取得します。じゃらん、楽天、一休それぞれで。同じ条件のなかで、自分がどこにいるのかが分かります。

価格サマリー / じゃらん / 2026年9月 土曜 / 最小値 - 最大値
12千円20千円28千円36千円44千円素泊まり自館18–21kA旅館16–19kB温泉ホテル15–18kC旅館19–24kD海浜ホテル12–15k朝食付き自館25–27kA旅館21–25kB温泉ホテル19–23kC旅館24–28kD海浜ホテル16–19k2食付き自館36–38kA旅館28–33kB温泉ホテル31–35kC旅館35–41kD海浜ホテル26–29k
2食付きで、A旅館より 8,640円 高い。夕食の評価が下回っている状態でこの差は、選ばれにくくなります。

画面はイメージです

取得の状態

取れなかったことも、
分かります。

外部サイトからのデータ取得は、必ず成功するとは限りません。サイトの仕様が変わることもあれば、条件に合う施設が出ないこともあります。

取得前、取得中、取得完了、取得エラー。すべてのリサーチについて、いまどの状態かが一覧で見えます。取れなかったことに気づかないまま、欠けたデータで判断してしまう。それが起きません。

エリアデータ / 取得状況
リサーチ名状態
じゃらん・箱根・2名1室・2食付き取得完了
楽天・箱根仙石原・条件未指定取得完了
一休・箱根・9月分取得中
じゃらん・伊豆熱川・朝食のみ取得エラー
楽天・伊豆高原・10月分取得前
エラーが出た場合は、条件を見直すか、当社にご連絡ください。

三製品のなかでの位置

外を見て、決めて、確かめる。

Marketingは、その最初の一歩です。集めた材料をもとにCoreで商品を組み、Databaseでどう売れたかを確かめる。三つが同じ画面のなかでつながります。

Marketing / 外を、見る

誰と競っているのか、何が売れているのか、いくらなのか。決める前の材料を集めます。2026年12月提供予定

Core / OTAに、置く

決めたことを、すべてのOTAへ。届いたかどうかまで確かめられます。

Database / どう売れたか

実績を施設横断で比較し、同規模施設の平均と並べます。

ENTERPRISE / MCP

外のデータと自社のデータを、
ひとつの問いで。

Marketingが集めた外部のデータも、Databaseが持つ自社の実績も、どちらもMCPを通じてAIが読み込めます。別々の画面を見比べて頭のなかで突き合わせる、という作業がなくなります。

「A旅館が値下げした週、うちの予約はどう動いたか」。「夕食の評価が上がった月は、単価をいくらまで上げられたか」。外と内をまたいだ問いに、そのまま答えが返ってきます。2027年1月提供予定

競合の動きと自館の結果が、同じデータの上に載っている。これが揃っている状態を、あとから作ることはできません。

価格の上げ下げだけでは、最適化できません。

商品の良し悪しを探り、商品を組み替え、その結果を測る。この三つが同じ場所にあることが、YadoForceの形です。

先行してお使いいただける
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社内で回覧できる形式でお渡しします。オンラインでの画面のご説明も承ります